ストレッチの疑問、毎日やるほうが効果が出るのか?時間帯は?

「硬い、え、、、、本当に硬いですね」

マッサージ店言われた一言悔しさもあり毎日ストレッチ本気で取り組むきっかけになった出来事、今では人並み以上柔らかくなりました。  ですがこれからも精進です!!

私自身、ストレッチを始めた当初ストレッチにやり方、効果的時間あるなんて本当にビックリ!

「ストレッチのやり方は、効果的な時間は」って疑問を持たれたかた

お待たせしました^^

私の知識あなたに伝えます!

知らないと損ストレッチ効果的な時間帯とは?

ストレッチに効果的な時間があるの知っていますか?

私自身、体が固く柔らかくするために、ストレッチについて調べました。

本当に目からウロコです!

ストレッチって夜にした方がいいと言われる事が多いのですが、答えは半分正解なんですが、

答えは入浴後です!

体が温まった状態なので筋肉が緩んでる状態なんですよね! だからピンポイントでお風呂上がりにすぐに、ストレッチをやるべきなんです。

「ストレッチポイントなんてあったの」?

ストレッチって何となくやっている方が多いんじゃないんでしょうか?

ポイント知るか知らないかで体の変化が全然変わって来ますよ!まず最低限の知識を勉強して行きましょう。

この4つのポイントを覚えてください!

リラックスした状態で行う 
ストレッチを行う際には、「どの筋肉を伸ばしているのか意識する」事が最大のポイントです。 普段から緊張したりコリやすい部位は特に、力を抜くことを忘れないように。意外と無意識に力が入っている事が多いものです。

正しい姿勢で行い、痛みを感じるまで伸ばさない 
正しい姿勢で行わないと効果がないばかりか、特定の部位に負担がかかって痛みの原因にもなる可能性があります。柔軟性、関節の可動域には個人差があるので、鋭い痛みが感じる手前の、イタ気持ちいい範囲内で行いましょう!

息を止めず、ゆっくり呼吸をしながら行う 
基本的にストレッチの際には、息を吐きながらターゲットとする筋肉を伸ばし、その状態を10-30秒キープします。 呼吸を止めてしまうと、筋肉が緊張してしまいまうのでNG。意識するために最初は、「ハー」と声を出しながらでも呼吸を止めないようにしましょう。

反動を使わない
これは、静的ストレッチの際に最も気をつけるべき点です。反動をつけると限界以上に伸びてしまい、筋や腱を痛めてしまうことになりかねません。しかも筋肉は「これ以上無理!」という「筋紡錘」センサーが働き、筋肉が反射的に収縮する伸張反射が起きます。この作用によって、伸ばしているはずなのに、逆に筋肉が収縮してしまうことさえあります。

まずはこの4つを意識すること、効率よくストレッチを行い柔軟性を手にいれましょう!

必見!ストレッチの強さによって効果が変わる?

皆さんは、テレビや雑誌、およびインターネットを見てストレッチをご自身で行っていることが多いと思います。

ストレッチを行うときはどれくらいの強さで行うのが良いと思いますか?

1つのストレッチ運動に対して、ちょっと痛いけど気持ちいい強さで30秒3セット行うのが効果的です。

その時に、同じ強さで10秒ストレッチしていても痛みが軽くならない場合は、少しだけストレッチの強さを緩めてください。本来の効果的なストレッチは、時間がたつにつれて筋線維が徐々に伸びてくるので、「いたきもちいい」から「きもちいい」に変わる強さが一番効果的です。

普段は運動しないから痛いのを我慢して強くやらなければ効果がないと思っている方がいらっしゃいますが、それは逆効果でかえって傷めてしまうこともございますので、注意してください。

ストレッチ毎日やるべき?

ストレッチは毎日やるべきか、絶対毎日やるべきです。

お風呂上りやストレッチ後は筋肉や筋肉を覆っている筋膜が温まり柔軟性が上がります。

でもこれは一時的な物です。

継続的に柔軟な身体にするのには筋肉を構成している筋線維の柔軟性を上げないといけません。

毎日継続するには大変な労力がありますが、ストレッチで体を柔らかくすることにより、体が軽くなる、怪我しづらい体になるなど、メリットが本当にありますよ、、😁

まとめ

ストレッチは継続が大事です。

正直、ダラダラやってしまう方が多いと思いますが、ストレッチって奥が深いんですよね!

適当にやっても効果がでないわけではないですが、どうせやるなら正しい知識のもと、効率良く行うことが大事です。

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