本当に睡眠に効くツボまとめ!指一本で絶対安眠させます!

あなたは睡眠が取れていますか?

「いや全然眠れないないんだよ~」「眠れるけど、睡眠が浅い気がする」など

人ぞれぞれ悩みが違うと思います。

私自身も睡眠不足で悩んでいた頃があり、枕を変えたり、寝る前にストレッチしたりなど

ありとあらゆる方法を実践してきました。

そしてたどり着いて先が、、、

ツボなんですよね!

ツボ押しは安眠効果があると言われています。
まだ試していない方、ここでさらっと勉強して、夜眠れるように

実践していきましょう!

1、安眠できる眠くなるツボ、ありますか?

答えは、「あります」。

夜、寝つきが悪くて困っているのですか?

熟睡できず疲れが溜まっているのでしょうか?

そんなあなたにおすすめしたいツボを今回ご用意しました
不眠を解消する6つのツボを押すことで今日からあなたも、寝つきが良くなり、深い睡眠で熟睡でき、疲労回復能力が高まり、最高に安眠できるようになります!

いいことづくめです(笑)

次の章から、手、頭、足のツボを見て行きます。
すぐに実行できて絶対に効果的なので、覚えちゃいましょう!!

2,手のツボ


・合谷(ごうこく)

合谷は自律神経の働きを正常化する効果があると言われ、眠れない夜にこのツボを押すと眠りやすくなります。

さらに、日中に眠気があるときには眠気を吹き飛ばしてくれると言われています。

気分をスッキリさせてくれるツボなので、緊張している時に押すのも良いでしょう!

場所:親指と人指し指の骨の分かれ目、手の甲側です。

・労宮(ろうきゅう)

労宮にはリラックス・血流促進に効果があると言われます。
また、心労の集まる中心と呼ばれており、労宮を押して痛みを感じる場合は、ストレスが多く溜まっている場合が考えられます!

定期的にツボを押すと効果が得られやすいのでぜひチャレンジして見てください(`・ω・´)

場所:手のひらの真ん中の中指と薬指の間を下った少し凹んでいる所です
痛くない程度で強めに押します
 
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3、頭のツボ


・百会(ひゃくえ)

不眠の改善、癒し効果、ストレス解消、痔や抜け毛、頭痛などの改善。

緊張緩和、リラックス効果があり、ストレスで眠れないときに効果的と言われています。

場所:頭のてっぺんにあります。
耳と耳を結ぶ線と、鼻から後頭部を結ぶ線が交わる所です。
少し分かりにくいですが、おでこから頭のてっぺんに向かうまでの、つむじより手前で、指で触ると少し柔らかい箇所です。
ゆっくりと指の腹で押しましょう。

約1分を目安にゆっくりです。

安眠(あんみん)

不眠解消に効果の高いと言われるツボです。名前の通りですね(笑)

その他にも、頭痛、めまい、肩こりの解消などにも効果が期待できます。

睡眠不足の方は少し痛く感じる場合がありますので、そのような場合は痛くない程度の強さで大丈夫です!

場所:耳の後ろにある尖った骨から指1本分下がったところを両手の親指で優しく、押し上げるように揉みます。
 

4、足のツボ


・失眠穴(しつみんけつ)

不眠の改善、神経症、うつ、膝関節痛、下半身の冷え、足の疲れ、生殖器系疾患、腎臓、頻尿や乏尿、のぼせ、腰背部の緊張緩和に効果的です。

また、足のむくみやかかとのカサカサ、ひび割れなどにも効くとされています!嬉しいですね

場所:足の裏側のかかとの中央の少しへこんだところにあります。

親指か棒状のものを使ってツボを押します。
または、イスに座って片手で足首を持ち、反対側の手で握りこぶしを作ってツボを20回程度、ゆっくり叩くと良いでしょう。

・湧泉(ゆうせん)

頭痛の解消、疲労回復、リラックス効果、全身の血行改善、精神力向上、抜け毛予防、育毛効果に効果的です。

副交感神経が優位になりリラックス効果を得ることができ、1分ほどで足がポカポカしてくるので、眠くなってきます。

場所:足の指を曲げたときにできる凹みの部分。
足裏の中央やや上のへこんだ場所です。

親指を使って強めに押します。

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まとめ

ツボ押しは、お風呂上がりや寝る前のリラックスした時間にやるのが効果的です
押すときの目安としては、5秒かけてゆっくり押すのを3回繰り返す、程度が良いでしょう。

優しく押した方が身体がリラックスでき、副交感神経が優位になるので時間をかけてゆっくりを心がけて見てくださいね

睡眠に効果のあるツボをご紹介してきましたが、いかがでしたか?
とても簡単でどれも効果が高いので今日からでも実施して見てください。

翌朝もすっきりと目覚めることができます。健康的な生活を送って行きましょうね!

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