ブルーインパルスのパイロットになるには?倍率や女性でもなれる?

東京オリンピックでのブルーインパルスパイロットたちの演出は感動でしたよね!
日本の誇りではあります。

今回、ブルーインパルスのパイロットをみて、私も将来、パイロットになりたい!って言う人もいるかもしれませんね。

そこで気になる情報として、ブルーインパルスのパイロットになるには?方法や倍率について…

また女性でもなれるのか
調べてまとめました。

気になる人は続きをみてください!

ブルーインパルスのパイロットになるには?方法はある?倍率が高い!学歴はいるの?

ブルーインパルスのパイロットになるには?
一体どうすればいいのか?方法についてまずは見ていきます!

そもそも、パイロットって大卒の方のイメージがあるかと思います。
しかし、別に学歴が高卒でもなれることは可能なんです。

しかし、ブルーインパルスのパイロットになるにはそれなりの険しい試験を突破しないといけません。

ブルーインパルスは、空自の戦闘機パイロットな優秀な方が選ばれるようです。
要は相当エリートの方です。

なる方法として…

1、●高校卒業され、航空学生で、空自に入る

2、●防衛大学校卒業後、飛行要員として、幹部候補生学校に入学

3、●一般大学を卒業後、飛行要員として、幹部候補生学校に入学

しかも注意点として、それぞれ年齢制限が定まっています。

それは1、2番のパイロットのルートに関して、なんと18歳から21歳未満でないといけないということ!

なので、ここで、年齢に引っかかる人は、最後の3番でしかチャンスがないようです。
厳しい世界ではあります。

そして…
3番にも、もちろん年齢制限があり、それはなんと、22歳から26歳未満ということです。

なので、26歳を超える人に関しては、ブルーインパルスのパイロットを諦めるしかないようです。

ただし、もしあなたが、大学院を修了されているとしたら、なんと!!!

28歳未満までなら応募が可能とのことです。

なので、年齢で引っかかっていなければ、今からでも、試験に受けて合格するチャンスがあります。

ただ、先ほどもいいました。
パイロットになるには狭き門です。

要は、全国になりたい人は、多数いるんですよ。

実際、倍率が凄いんですよね……

調べた所…

26倍とのこと!

まずは26倍というとてつもななく、狭き門をくぐって、その先に、ブルーインパルスの中になるための、又狭き門を突破しないといけないようです。

なので、まずは上記の1、2、3、どれかの方法を使って、入隊しないといけないようです。

先は長いですね…

では実際、ブルーインパルスのパイロット!そもそも女性でもなれるのか?
気になる人もいると思います。

さっそく見ていきましょう!

女性でもパイロットになれる?実際何人いるの?

まず、女性でもブルーインパルスのパイロットになれるのは結論先に言いますとなれます。

そして、ただ、今現在、ブルーインパルスのパイロットで女性として、なっている人はいないようです。

ただ、女性として初の戦闘機パイロットが誕生されています。
↓の動画を見てください!

航空自衛隊初の女性戦闘機パイロット誕生へ 松島美紗2等空尉

凄いですよね!
初の女性パイロットとの紹介がされています。

松島美紗2等空尉

パイロットになるのは…

「小さい頃からの夢だった。早く一人前になりたい」

とのコメントされています。

凄いですよね!

初の女性パイロットとのことなので、今後、松島美沙さんと同じように、パイロットを目指される人も増えるのではないかと感じます。

かっこいい方ですよね!

そして…
次に気になることとして、女性のパイロットは何人いるのか?

こちらの記事のコメントを見てください!

1995(平成5)年から女性パイロットの養成を開始。現在ではC-130H輸送機、C-1輸送機の機長や操縦教官を務める女性パイロットも誕生しています。

出典:乗り物ニュース

上記の記事によると、

C-130H輸送機

C-1輸送機

上記の輸送機のパイロットに関して、女性もいるようです!

凄いですよね!

実際、何人のパイロットがいるかは不明ではありましたが、男性とか関係なく、女性もパイロットして活躍されている人がいるようです。

かっこいいですよね!

関連記事

まとめ

ブルーインパルスのパイロットになるには?

1、●高校卒業され、航空学生で、空自に入る

2、●防衛大学校卒業後、飛行要員として、幹部候補生学校に入学

3、●一般大学を卒業後、飛行要員として、幹部候補生学校に入学

上記のルートで入隊するしかありません。
なので、学歴関係なく、年齢で引っかからなければ、誰にもチャンスがあります。

【試験に受ける場合、自衛隊の公式ホームページを見てください】細かい試験の概要がかかれています。

倍率も、26倍と厳しいようです。
また、なんとか入隊できたとしてもブルーインパルスのパイロットになるにはそこから、さらに厳しい狭き門を突破しないといけないようです。

今現在、女性で戦闘機や輸送機のパイロットの方もいるようです。
今後、将来的に、女性初のブルーインパルスのパイロットも生まれるかもしれません。

楽しみではありますね!
最後まで記事をご覧いただきありがとうございました!